バンガロールのおすすめゲストハウス「Social Rehab」レビュー

Social Rehab Hostelの壁 インド旅行

バンガロールでおすすめの安宿「ソーシャル・リハブ」

Social Rehab Hostel

インド・バンガロール観光の際に実際に滞在してみて快適だった安宿「ソーシャル・リハブ・ホステル」。

よかった点はもちろん、悪かった点も紹介していくので、バンガロールでのゲストハウス選びの参考にしてみてください。

Social Rehab Hostel(ソーシャル リハブ ホステル)の基本情報

Social Rehab Hostelの基本情報
宿泊料金 ドミトリールーム(女性用あり):450〜500ルピー(700〜800円)
朝食オプション:50ルピー
※支払いは現金のみ
基本設備 エアコン、Wi-Fi、ロッカー、キッチン、洗濯機など
チェックイン&チェックアウト チェックイン:12時から
チェックアウト:12時まで
所在地 インディラナガー地区
273, 100 Feet Rd, Stage 3, Indiranagar, Bengaluru, Karnataka
予約サイト Booking.comで詳細を見てみる

チェックインが12時から可能でチェックアウトが12時までって、いつベッドの掃除してんだって感じですが、泊まっている人数はいつも少ないので、そこらへんの問題はなさそうです。

あと時間に関しては基本ゆるゆるなので、12時前だろうがスタッフの手があいてればすぐにチェックインさせてくれます。

宿泊者はインド人が多めですね。

バンガロールの交差点

また、Social Rehab Hostelはブランドショップや海外のチェーン店が並ぶインディラナガーの近くにあるので、ここら辺をぶらぶらしたいという人には特におすすめです。

Social Rehab Hostelのよかった点

  • Wi-Fiがまあまあ快適
  • シェア飯頻度が高い
  • みんなフレンドリー

インドの安宿はいまだにWi-Fiがなかったり不安定だったりすることが多いので、普通につながるだけでもかなりの利点ですね。

朝ごはんは50ルピーで追加可能な上に、夜ご飯もよくスタッフとか常連客とかが作ってシェアしてくれたので、食事に関しても困ることはありませんでした。

Social Rehab Hostelのテーブル

また、チェックアウトした日がたまたま改装工事で宿が閉まる日だったのですが、どうしても夜までバックパックを預かってほしいと頼むと、ダウンタウンにある姉妹ホステルに預けられるよう手配してくれたり、同室のインド人には「今日ちょうどダウンタウン行くから」とタクシーの相乗りをさせてもらったり、スタッフも宿泊客もとにかくみんなフレンドリーでかなり救われました。

Social Rehab Hostelの悪かった点

  • レセプション24時間対応はウソ
  • ダウンタウンからちょっと離れてる

Booking.comにはレセプションが24時間対応と書かれていたので、事前に到着時間を連絡し、そのまま午前3時前に到着すると、ご覧の通り。

Social Rehab Hostelの玄関

扉はしまり、鍵がかかっており、中は真っ暗。
チャイムを押しても誰も出てくる気配がない。

けっきょくスタッフが目覚める7時ごろまでここで待つ羽目になりました。(蚊がすごくて死ぬかと思った。)

深夜列車などで到着時間が遅くなる場合は注意しましょう。

Social Rehab Hostelの壁

また、Social Rehab Hostelはカボン公園やMGロードがあるダウンタウンからは少し距離があるので、ダウンタウン観光をメインに考えている方は姉妹ホステル「Social Rehab Downtown」の利用をおすすめします。

Social Rehab Downtownの詳細を見てみる

バンガロールのゲストハウス選びの参考に

バンガロール

以上、バンガロールのおすすめゲストハウス「Social Rehab Hostel」についてお届けしました。

大通りに面しているので宿周辺は人通りもそこそこあり、夜でも特に危険な雰囲気はなかったので、インドの治安が心配な方でも安心して滞在できると思います。

バンガロール旅行の際はぜひ参考に。

Social Rehab Hostelの詳細はこちらから

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