急成長中のIT都市バンガロールを観光!おすすめスポットは?

ヴィダーナ・サウダ インド旅行

インド最大のIT都市、バンガロールをさくっと観光!

近年、世界中のテクノロジー企業が集まるグローバル都市として発展を続けているバンガロール。

今回はそんな「インドのシリコンバレー」とも呼ばれるバンガロール観光の見どころを紹介していきます。

バンガロール市民の台所「KRマーケット」

K.R.マーケット

KRマーケット(シティマーケット)は食べ物からお花や雑貨まで、市民生活に必要なものはなんでもそろう「バンガロールの台所」とも言える大きな市場。

K.R.マーケット

毎日地元民でにぎわっているので、歩いて雰囲気を味わうだけでも楽しいです。

K.R.マーケット

店員さんもすごいフレンドリーなので、現地の人とコミュニケーションを取りたい人にももちろんおすすめです。

バンガロールの街並み

KRマーケット周辺の道路。

このインドっぽい雑多な感じがたまんない。

路上で売られる野菜

KRマーケットの外でも、道端で野菜などを売っている人がたくさんいました。

が、みんな格好がマーケット内の人と比べてみすぼらしい…。

インドの格差をこんなところでも感じますね。

大都会の憩いの場「カボン公園」

カボン公園

カボン公園はバンガロールの中心にある、巨大なイギリス風庭園。

大都会の中にある大きな公園ということで、市民の憩いの場になっています。

観光客にとっては、街中にただよう独特のインド臭さから少し解放されたいときにおすすめのスポットです。笑

カボン公園

しかし敷地が本当にでかすぎて、地図を見ながら歩かないと迷うので注意しましょう。

また、広さのわりに出入り口の数が少ないので、事前にチェックしておかないと僕みたいにあとで無駄に歩きまくる羽目になります。

カボン公園

不思議な形をした木。

これ全部一本の木なんです。

イチャコラしてるカップルが全然どかないのでそのままパシャり。

カボン公園の裁判所

敷地内には高等裁判所なんかもあったりします。

荘厳な政庁ビル「ヴィダーナ・サウダ」

ヴィダーナ・サウダ

カボン公園のすぐそばにある政庁ビル「ヴィダーナ・サウダ」。

バンガロールを州都とするカルナータカ州の政庁舎です。

建物はドラヴィダ様式で、インド感を思いっきり感じられるつくりになっています。

ヴィダーナ・サウダ

政府機関の建物なので内部は立ち入り禁止ですが、こうして外から眺めるだけでも十分に楽しめます。

肉眼でみると本当に存在感がすごいですよ…。

ヴィダーナ・サウダ

ヴィダーナ・サウダは横に長すぎるので、これくらい斜めから取らないと建物全体を写真におさめることができません。

高級すぎる「Hard Rock Cafe」

バンガロールのハードロックカフェ

ぶらぶらしていたらたまたま見つけたハードロックカフェ。

値段は日本とあまり変わらず、入店時も荷物検査とボディチェックを受けるというなかなかの高級店ぶり。

値は張りますが、ハードロックカフェではハンバーガーが食べられるので、インドで牛肉が恋しくなったときにはうってつけのお店です。

バンガロールの目抜き通り「MGロード」

MGロードの看板

バンガロール中心の繁華街「MGロード(Mahatma Gandhi Road)」。

あの有名なガンディーさんの名前がつけられた目抜き通りです。

MGロード

雰囲気はこんな感じ。

飲食店や雑貨店、お土産屋さんなど、本当になんでもあります。

MGロードの銅像

MGロード沿いにはこういった謎の銅像や、面白い形をした椅子、不思議な絵など、いろんなアート作品が飾られていたりするので、歩いてるだけで楽しいです。(排気ガス等はハンパじゃないですが…。)

MGロード沿いにある「1MGリド・モール」。

こういった綺麗なショッピングモールもいくつかあるので、買い物に困ることはないと思います。

MGロードの信号

MGロードで見つけた「いやどっちだよ!」っていう信号。

インドって公共のものでも、こういうの本当に放置されがちですよね。

英印の文化が融合した「バンガロール宮殿」

バンガロール宮殿

バンガロールのやや郊外に位置する「バンガロール宮殿」。

19世紀にイギリス提督の邸宅として建造され、インド王族の宮殿としても使われていた過去があり、イギリスとインド両様式が融合した独特なつくりをしています。

バンガロール宮殿

これまで世界中でいろんなお城や宮殿を見てきましたが、バンガロール宮殿は間違いなく僕の中で「世界のメルヘンな宮殿ランキング」第1位です。

外だけでも十分に楽しめますが、中にはイギリスの調度品やインド王族のコレクションなどが展示されているので、興味がある方はチケットを買ってゆっくり見学してみてください。

ちなみにこのとき、UBERのおっちゃんが道間違えて裏門の前で降ろされちゃったので、セキュリティーに正門への行き方を聞くと「ここから入れてあげてもいいけど、200ルピーよこせ」と言われました。

こんな素敵な場所でも、インド魂は健在なのでご注意を。

変化をつづけるバンガロールには魅力がたくさん

バンガロールの街並み

以上、バンガロールのおすすめスポットをご紹介しました。

大きな公園もあったからか、インドの他の大都市とくらべてすごく落ち着いて観光できたような気がします。

バンガロールはインドの文化とイギリスの文化、そしてグローバル基準の発展など、多くの魅力がある街です。

今回は時間の関係で行きませんでしたが、郊外にはIT企業のオフィスが集まっている地区などもあるので、興味がある方はぜひそちらにも足を運んでみてください。

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