【神秘】自然が作り出したプール「ビマシンクホール」でひと休み

ビマ・シンク・ホール オマーン旅行

オマーンにある砂漠のオアシス「ビマシンクホール」

ビマ・シンク・ホール

インド洋沿岸にある天然のプール「ビマシンクホール」。

隕石が落ちてできた“という伝説をもつこのオアシスは、オマーン旅行で人気の観光スポットとなっています。

今回はそんなビマシンクホールへの行き方や実際に訪れたときの様子をご紹介します。

「シンクホール」とは、地下水や風による侵食などの影響によって、地面が陥没してできる大きな空間のことを言います。

ビマシンクホールへの行き方

ビマシンクホールがあるハウィヤット・ナジム公園へは、オマーンの首都マスカットから車で1時間半〜2時間ほどでアクセスすることができます。

駐車料金、入場料金は共に無料。

ツアーなんかもおそらくありますが、オマーンは他の観光地に行くにも車移動が便利なので、レンタカーを調達することをおすすめします。

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荒野に突然あらわれる巨大な穴

ビマシンクホールへ行くには、ハウィヤット・ナジム公園の駐車場から少し歩く必要があります。

駐車場からは人の流れがあるので迷うことはないでしょう。

着替えは車の陰やトイレの中でするしかないので、水着は事前にホテルで着ておいた方がいいですね。

ビマ・シンク・ホールを覗く人

公園内を歩いていると塀に囲まれた巨大な穴が突然現れます。

ビマ・シンク・ホール

底にはエメラルドグリーンの透き通った天然プールが。

階段や手すりなどは、観光を促進させるためにオマーン政府が整えたものだそうです。

ビマ・シンク・ホール

水深は最大20mほど。

かなり綺麗なので水の奥深くまで見通すことができます。

ビマ・シンク・ホール

夕方に訪れたので日陰になっていますが、オマーンは高温多湿なのでこの時間に泳いでも全然寒くないですね。

昼間に来れば陽の光がいい感じに差し込んでくるので、もっと幻想的な空間が広がっていることでしょう。

天然のドクターフィッシュが大量にいます

ビマ・シンク・ホール

ビマシンクホールには天然のドクターフィッシュが大量に生息しているので、泳いでいる間に全身の角質を掃除してくれます。

日本にもよくあるドクターフィッシュセラピーのように、足だけ水につけて楽しんでいる人もたくさんいました。

ドクターフィッシュはかさぶたも食べるので、どこか怪我をしている場合は水の中に入らない方がいいです。(友人が実際に大きなかさぶたを食いちぎられていました…感染症の危険もあるので十分に注意しましょう。)

ビマシンクホールはサクッと立ち寄れるオアシス

ビマシンクホールはとても幻想的で気持ちのいい空間ですが、そこまで大きくもないプールがあるだけなので、滞在時間は1時間もあれば満足できるんじゃないかと思います。

マスカットから行けば、ウミガメの産卵が見られる「ラス・アル・ジーンズ」へのルート上に位置するので、道中に気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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