中国旅行で起こったトラブル・災難ワースト5

中国旅行

予想以上のトラブルに遭遇した中国旅行

ある程度は身構えて入国したものの、結局数々のトラブルが発生してしまった中国旅。

今回はその中から5つの出来事を厳選してお届けします。
中国旅行に(ほんのちょっぴり)役立つ情報も載せてあるので、ぜひ最後までご覧ください。

中国で僕の身に起こった災難たち

Airbnbで宿泊拒否

どう考えてもこれが一番きつかったですね。
上海で予約していたはずの宿に誰もいなくて、そのまま深夜の街に放り出されました。

まだ旅慣れていない中、到着したばかりの国で宿難民になる心細さは尋常じゃないです。

未だに宿泊拒否の真意はわかりませんが、この事件により、今回の旅でのAirbnbの使用頻度はかなり少なくなりました。

偽札を入手

九寨溝の宿で支払いをしようとしたときにレセプションのおばちゃんが教えてくれて発覚しました。

おばちゃん曰く、現地の人ならすぐわかるから、誰かが悪意をもってあなたに渡したんだろうって。

偽札によって幾分か損をした事なんかよりも、それまで現金のやりとりをした人たちは親切でいい人ばかりだと思っていたから、なんだかとてつもなく悲しい気持ちになりました。

虫除けスプレー没収

中国では地下鉄に乗る際にも厳しく荷物検査をされるのですが、北京の地下鉄にて日本から大切に持ってきていた虫除けスプレーが没収されてしまいました。

飛行機なら預け荷物に入れておけば大丈夫ですが、地下鉄乗車時に預け荷物もクソもないですからどうしようもないですよね…。

日本製の虫除けスプレー無しに、これからの東南アジア旅をどうやって乗り切れってんだよ…。

ワクチン死亡

日本出発ギリギリになって追加接種を思い立ったコレラのワクチン。

このワクチンは常に温度を一定に保つ必要があるため、宿の冷蔵庫を転々とさせ、移動時はドライアイスに包みながら接種の時期をうかがっていました。

がしかし、ある日突然、宿の冷蔵庫がぶっ壊れてしまったことにより、僕のコレラワクチンも無事に死亡していました。

さよなら僕の2万円…。

VPNが使えなくなる

中国では通常、FacebookやGoogle系のサービスが使えないため、VPNを使って日本のサーバに接続する必要があるのですが、滞在中盤あたりからどのVPNアプリも機能しなくなってしまいました。

中国では民間によるVPNアプリの開発と政府による規制とのいたちごっこが行われているようで、まさに規制がかかった瞬間に立ち会ってしまったようですね。

結果中国では久しぶりにYahooとiOSのマップにお世話になりました。

まとめ

冒頭でも述べましたが、事前に予想していたよりも多くの災難に見舞われ、毎日冷や汗と開き直りのループを続けていました。

でも後になってみるとどれもいい思い出。

おかげさまで、トラブルこそ旅の醍醐味だと思って、何事も受け入れる(開き直る?)術を身に付けることができました。

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