クレジットカード問題だけじゃない!ライオンエアの運営が最悪な件

ライオンエアーの飛行機 インドネシア旅行

あなどってはいけない途上国のLCC事情

今や世界各国に存在する格安航空会社(LCC)。

文字通り、破格の値段で飛行機を利用できることが売りですが、国によってはかなり使い勝手が悪いものになっています。

今回はインドネシアのジャカルタからジョグジャカルタへ、LCCであるライオンエアを使って移動を試みた際に、僕が実際に体験したマイナス点をお伝えします。

ライオンエアはクレジットカードで予約できない

ライオンエアのロゴ

ジョグジャカルタへの移動日の前日、ネットで飛行機のチケットを購入しようとしたところ、まさかの日本のクレジットカードが使えませんでした。

これ、海外の国内線を使うときにたまに起こるんですけど、どうにかならないんですかね。
飛行機のチケットをネットで買えないなんて不便すぎる。

いろんな仲介サイトで試してみるけど、やっぱり使えないので、仕方なく当日に空港カウンターで購入を試みることに。

空港カウンターでまさかの売り切れ宣告

ライアンエアのカウンター

移動当日、とりあえず空港へ行き、ライオンエアのカウンターに直行しました。

カウンターの奥の方から気だるそうなお兄さん登場。

ジョグジャカルタに行きたいんだけどチケットまだ買ってないことを伝えると、少しめんどくさそうな顔をしながら、PCをカタカタしだしたと思いきや、

「もう今日の分はいっぱいだよ。」

ついさっきホテルで確認した時は空いていたので、おかしいと思い、もう一度確認を促しても、

「いや満席だ。」の一点張り。

ここでネットの購入画面を見せられればよかったのですが…
空港にWi-Fiがないのは本当に辛い。

ジャカルタ空港ロビー

埒が明かないため、他の航空会社を転々としてみるも、どこも今日のジョグジャカルタ行きの便はもうないとのこと。

そうこうしているうちに別ターミナルのライオンエアのカウンターが目の前に現れました。

さっきの職員が嘘ついてたみたい。

ジャカルタ空港のカウンター

ダメ元でもう一度聞いてみると、ジョグジャカルタ行きの便、普通にありました。

さっきのカウンターの兄ちゃんに嘘をつかれていたこともショックだったのですが、購入時間がより直前になってしまった分、かなり値上がりしてしまっていたのが一番応えましたね。

まとめ

ライオンエアーの飛行機

なんとかその日のうちにジョグジャカルタ空港に到着することができましたが、ライオンエアの驚きのユーザー体験により、余計なお金と時間を使うことになってしまいました。

しっかり事前に計画された旅行であればこんな事態にはならないと思いますが、行き当たりばったりのバックパック旅をしている方などは十分ご注意ください。

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