ロンドンの寿司屋「wasabi(わさび)」のクオリティがやばすぎた!

寿司屋wasabi イギリス旅行

ロンドンの街中で見つけた「わさび」

ロンドン観光中、宿泊していたホステル周辺の駅まで歩いていたところ、突如見なれた日本語が目に飛び込んできました。

wasabiのロゴ

「わ・さ・び」!!

お店のロゴを見るかぎり、お寿司屋さんであることは間違いなさそう。

ということで、長期海外旅行者によく発症する「日本食恋しい病」に慢性的に悩まされていた僕は、考える間もなく、気づいたら店内に迷い込んでいました。

wasabi(わさび)とは?

「wasabi(わさび)」とは、イギリス・ロンドンを中心に展開しているお寿司のファストフードチェーン店のこと。

2019年現在、店舗はロンドン以外にもイギリス諸都市とアメリカ・ニューヨークに展開されています。

メニューはお寿司の他に、カレーや焼きそば、照り焼きといった日本食のお弁当に加え、韓国人の方が経営している影響か、プルコギなんかもおいてあります。

詳しくはwasabiの公式ページまでどうぞ。

ロンドンのお寿司屋さんwasabiのお味は?

寿司屋wasabi

今回訪れたのは、地下鉄ディストリクト線とサークル線が通るハイ・ストリート・ケンジントン駅前にあるこちらの店舗。

外観も店内もすごく綺麗でおしゃれです。

店内はそこそこの混み具合。

さすが多数店舗を展開しているだけあって、なかなかの人気ぶりでした。

寿司屋wasabiの寿司

僕が選んだのはこちらのレインボーセット

ゲージに並んでいる商品をレジに持っていき、イートインかお持ち帰りかを伝えて支払いをします。(同じ商品でもイートインにすると値段が20%も上がります!

お値段は9.18ポンド(約1280円)でした。

寿司屋wasabiの寿司

レインボーセットの中身は、

  • カリフォルニアロール8つ
  • サーモン3つ
  • マグロ1つ
  • エビ1つ

といったラインナップ。

内容量を考えるとやや値段高めですが、イギリスの物価から考えるとまあ許容範囲でしょうか。

味は、想像よりも日本寄りでいいかんじ。

これまでいくつかの国でお寿司を食べてきましたが、同価格帯のお寿司で考えれば間違いなく1番美味しかったです。

寿司屋wasabiの醤油入れ

中には醤油とわさび専用の入れ物がついていました。

これは便利。

そういえば日本のスーパーに売ってるお寿司の方が、こういう配慮ってされていない気が…

寿司屋wasabiのパッケージ

よくみたら入れ物の側面に、お寿司の食べ方まで書かれているポスピタリティっぷり。

お口直しのガリもすごく丁寧に説明されていますね。(あ、ガリの袋開けてもないのは見なかったことにしてください。)

イギリスで日本食が恋しくなったらwasabiへ!

海外で食べられる安いお寿司にしてはかなりクオリティが高く、大満足でした。

wasabiの店舗はロンドン市内にめちゃくちゃあるので、1日中ロンドンを歩き回ってたら嫌でも一度は目にすると思います。

値段は少し高いですが、美味しさは間違いないので、イギリス旅行で日本食が恋しくなったらぜひお試しください。

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    Wasabiってどこの国の人の企業かな?
    データがない。
    よくある韓国系?

    • アバター Taisei Wada より:

      Dong Hyun Kimっていう韓国の方が創業者みたいですよ!(Wikipedia情報です)

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