【お値段10ドル】ホーチミンからメコン川クルーズツアーに参加!

メコン川 ベトナム旅行

10ドルでメコン川クルーズツアーに行ってきました

メコン川

ベトナム・ホーチミンから日帰りでいけることもあって非常に人気の高いメコン川クルーズ。

日本語のサイト等からツアーを予約すると30〜40ドルほどかかりますが、今回宿泊した「EZ STAY Saigon」に手配してもらうことで、破格の10ドルでツアーに参加することができました。

(現地のツアーデスクに直接行けばもっと安いのもあるみたいです。)

本記事ではそんなメコン川クルーズツアー当日の様子をお届けします。

メコン川クルーズツアーの流れ

今回僕が参加した、メコン川クルーズツアーの流れは以下の通りでした。

永長寺見学

フルーツ&民族歌謡見学

メコン川クルーズ

はちみつドリンク&蛇激写

お昼休憩

お土産タイム

ココナッツキャンディー工場見学

ここからは、メコン川クルーズのツアーに参加した当日の流れを時系列に沿ってお伝えします。

バスに乗ってメコンデルタの街へ

メコン川ツアーのバス車内

朝8時頃、宿近くでツアーバスにピックアップしてもらい出発。

メコン川クルーズができる街ミトーまで、ホーチミンから2時間ほどかけて向かいます。

このガイドさんがなかなかユーモアのある人で、移動時間はほとんど寝かせてくれませんでした。

途中、永長寺(ヴィンチャン寺)に立ち寄り

永長寺(ヴィンチャン寺)

ミトーに着く直前、永長寺という仏教寺院にちょっとだけ立ち寄り。

中国とフランスの建築様式を取り入れた珍しいお寺らしいです。

永長寺の大仏

おねんね大仏や、

永長寺の大仏

おデブにんまり大仏がいました。

(すぐに飽きてそっこうでバスに戻ったことは内緒です。)

ボートに乗り換え、メコン川を横断

乗船場

永長寺を後にし、ついにメコン川沿いに到着。

船

この船で川を渡ります。

船の内部

中はこんな感じ。

ツアー参加者全員で同じ船に乗ります。

メコン川と船

ちなみにこの河の水の色は汚れているわけではなく、地質の成分が水に溶け出してできたものらしい。

クルーズの前に小休憩

メコン川沿岸の街並み

川を渡りきると、ほんの少しの休憩(朝食?)タイム。

フルーツ

テーブルの上には、パイナップルやドラゴンフルーツなどの果物が。

ベトナム民謡を歌う女性

テーブルの周りでは、民族衣装を着た人たちが歌を披露してくれました。

いよいよメコン川クルーズへ!

メコン川近くの林

休憩が終わるとクルーズの乗船ポイントに向けて、林の中を歩いていきます。

メコン川のボート乗り場

こちらが乗船ポイント。

メコン川のボート乗り場

4人1組でボートに乗りこみ、クルーズに出発!

メコン川

こんな感じで、ヤシやマングローブの林の間を進んでいきます。

まさにリアルジャングルクルーズ。

メコン川

乗船中は特にガイドさんの説明があるわけでもなく、おばちゃんが淡々とボートを漕いでくれました。

周辺は静かで、ゆったりとした時間が流れています。

メコン川

川はクルーズ参加者のボートでいっぱい。

大量のボートがすれ違う時には、おばちゃんたちめちゃくちゃ大変そうでした。

メコン川クルーズのゴール地点

あっという間にゴール地点に到着。

少し物足りなさを感じつつも下船です。

養蜂場でハチミツをいただく

メコン川ツアーの休憩所

クルーズ後はまたもや休憩。

はちみつドリンク

周囲にハチがブンブン飛び回る中、ゆずはちみつ的な飲み物をいただきました。

気を抜いてるとコップの中に蜂がダイブしてくるので要注意。

蛇をもつ人

ここでは蛇を首に巻いての記念撮影もできます。

再び川を横断

メコン川とボート

休憩後、今度はツアー参加者が2つのボートに分かれて乗船。

ボートから眺めるメコン川

しばらくボートに揺られていると、

メコン川の船着場

昼食をとるレストランへやってきました。

簡易的な昼食

メコン川ツアーのお昼ご飯

出された昼食はこんな感じです。

けっして豪勢とは言えませんが、まあ10ドルのツアーなのでお昼ご飯が出るだけでもありがたいですね。

ちなみにこのレストランでトイレに行く途中、ガイドさんだけ別のお店でとても美味しそうな焼肉を食べているところを目撃してしまいました。笑

退屈な休憩時間

昼食後はまたもや1時間ほどの休憩時間。

レストランの周辺は公園になっていて、大量のワニを見ることができます。

大量のワニ

ただワニってほとんど動かないので、見ていてもそんなに面白くないです。

日本でも見れますしね。。

大量のカエル

カエルもいましたが、3秒で飽きました。

お土産屋さんへ強制連行

メコン川ツアーのお土産屋さん

ようやく休憩時間が終わったかと思いきや、連れてこられたのはお土産屋さん。

まあどんなツアーでもこの時間は絶対にありますよね。

でも暇すぎた休憩時間の後にだけはして欲しくなかったかな。

退屈すぎる…。

最後は馬車で移動

馬車

長すぎるお土産屋さんタイムのあとには、馬車が待ち構えていました。

馬車の上からの景色

バスにボートに船に馬に…

今日は本当にいろんな乗り物に乗ってますね。

ココナッツキャンディーの工場へ

ココナッツキャンディーを作る女性

馬車に乗って向かった先は、ココナッツキャンディーの製造工場。

できたてホヤホヤの飴を試食させてもらえます。

ココナッツキャンディーの製造過程

こんな感じで、製造過程を見ることもできます。

ココナッツキャンディーの作り方を説明しているガイドさん

ジョークを交えながら作り方を説明してくれるガイドさん。

ここではココナッツキャンディーの販売もしているので、ばらまき用のお土産なんかにはちょうどいいかもしれませんね。

メコン川に浮かぶボート

最後に船に乗ってバスが待つ出発地点へ戻り、ツアー終了です。

メコン川クルーズツアーのポイント

  • ツアーは現地で予約すべし
  • 笠帽子はボートで貸してくれる

ツアーは現地で予約すべし

いろんな方のブログを拝見したところ、どのツアーに参加しても訪れる場所はだいたい同じですが、料金は会社によって全然違うようです。(現地ツアーで10ドル前後、英語のツアー予約サイトで20〜30ドル、日本語サイトで30〜40ドルくらい)

とにかく安く参加したい場合は、ホーチミンに来てから現地のツアー会社で申し込むのが良さそうですね。

英語力に自信がない方は、今回僕が泊まった日本人宿「EZ STAY Saigon」で予約してもらうのもおすすめです。

笠帽子はボートで貸してくれる

また、メコン川クルーズで多くの人がかぶっている笠帽子(ノンラー)は、ボート乗船時に借りることができるのでご安心を。

バスを降りた場所の売店でも笠帽子が売られていますが、お土産にでもしないかぎり、ここで買う必要はありません。

お得すぎるメコン川ツアーでした

メコン川

いろんな場所に連れていかれるので、特にメコン川のクルーズしか興味がない方にとってはちょっと退屈かもしれません。

ただ、たった10ドルで送迎と食事もついてくることを考えれば、そういったマイナス面を差し引いてもかなりお得なツアーだと思います。

なにより日本では味わえない貴重な体験ができるので、機会があればぜひ参加してみてください。

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