マラッカの日本人宿「トラベラーズロッジ」で体験した嫌な出来事

トラベラーズロッジの共用スペース マレーシア旅行

トラベラーズロッジとの相性はあまりよくなかった…

マラッカで有名な安宿「ジョハン・トラベラーズ・ロッジ」

日本人のバックパッカーも多く泊まることで知られていますが、個人的にはあまり魅力的な宿ではありませんでした。

今回はトラベラーズロッジの基本情報と雰囲気、そして僕が訪れた際に体験した少々嫌な出来事についてお話します。

トラベラーズロッジの基本情報

マラッカのトラベラーズロッジの基本情報は以下の通り。

魅力はなんと言っても30リンギットという安さで泊まれるところですね。

住所 Johan Traveler’s Lodge, Jalan Melaka Raya 1, Taman Melaka Raya, Malacca, Malaysia
料金 1泊30リンギット〜
設備 Wi-Fiあり、シャワー・トイレ共同、エアコンなし、扇風機のみ
周辺環境 コンビニや飲食店多々あり

一応地図も載せておきます。

トラベラーズロッジはオランダ広場などがある観光地からは徒歩15分くらいかかりますが、近くにショッピングモールがあったりするなど、周辺環境は悪くありません。

トラベラーズロッジの内観

トラベラーズロッジの共用スペース
こちらは共用部分のくつろぎスペースです。

日本語の本も多く置かれており、自由に読むことができます。

ちなみに滞在中、ここに誰かがいるのを見たことはありません…。

トラベラーズロッジの台所

共用のキッチン。

持ち込んだ食材をここで調理できます。

こちらも滞在中、料理をしている人を見かけることはありませんでした。

トラベラーズロッジのダイニングテーブル

共用のダイニング。

画像左に見えるのはくつろぎスペースを兼ね備えたベランダです。

トラベラーズロッジのベランダからの景色

共用部分のベランダからの景色。

すぐ隣にはセブンイレブンがありました。

トラベラーズロッジの部屋

こちらが今回泊まったシングルルーム。

設備はシングルベッドと扇風機と簡易的なテーブルと椅子。

網戸なんてないので、虫は入ってき放題です。虫嫌だからといって窓を閉めてると、クーラーないのでちゃんと死にます。

部屋の大きさは4畳くらいですかね。

隣の建物から(たぶんクラブ)夜はずっと音楽が鳴り響いていました。

トラベラーズロッジで体験したマイナス面

安宿には必ずちょっとしたトラブルはつきものなので、個人的には全然気にしてないのですが、今後訪れる人の参考になるように、トラベラーズロッジの滞在中に起こった出来事をお話しておきます。

受付がわかりづらい

トラベラーズロッジはすぐ隣のホテルの系列なのですが、夜になると受付は隣のホテルでしかできなくなります。

深夜に到着した僕はそのことを知らず、しばらくトラベラーズロッジの入り口のチャイムを鳴らし続けていました。

共用部に人がいない限りいくら鳴らしても誰も対応してくれないので、夜に到着する際は初めから隣のホテルの受付にいき、トラベラーズロッジに泊まりたい旨を伝えるようにしましょう。

部屋を案内してくれたおっちゃん、態度悪め

僕は今回、事前に宿泊予約をしていなかったので、到着時にまず部屋を見せてもらいました。

受付の優しそうなお姉さんが呼び寄せたのは、痩せ体型のガングロイケイケおじちゃん。

お姉さんから「部屋のタイプが違うから」と3つ鍵を預かっていたのですが、このおっちゃん、一つ目の部屋を見せると「オール、セイム、セイム」と、3部屋とも同じだからもういいだろと言ってきます。

とりあえず見せてと言うと、面倒くさそうに二つ目の部屋へ。(ちなみに構造も大きさも全然違いました。)

そして3つ目の部屋を見せてと言うとまたもや「セイム、セイム」と。しまいには「いやなら別の宿行け。安いとこなら他にもある」なんて言いだしました。

お客様は神様だなんて思ってませんが、最低限の対応はしてもらいたいところですね…。

安く泊まるだけなら他を探してもいいかも?

マラッカのオランダ広場

おそらく時期にもよりますが、今回僕が泊まった際には他の宿泊客が全然いなく、従業員の対応もテキトーだったので、あんまりいい印象はなかったです。

マラッカには同じくらいの価格の安宿は他にもあるので、特別トラベラーズロッジにわざわざ泊まる理由はないなぁと思いました。

これはあくまで一意見ですので、色々と比較する際の参考にしてみてください。

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