【目的はなに?】24歳の僕が世界一周に行こうと思った5つの理由

マチュピチュ遺跡 雑記

世界一周に目的は必要か

世界一周に行く理由。
それは自分の中だけで持っていればいいものだと思っていました。

ただ、実際に世界一周に行くという報告をすると必ず聞かれたのが、どうして行くの?というもの。
旅先でも散々聞かれました。

ということで、自分の考えの整理も兼ねて、ここに記しておこうと思います。

僕が世界一周をする目的

1.世界遺産を見まくりたい

マチュピチュ遺跡

元々歴史が好きなので、世界遺産や、その他の歴史的建造物、歴史的な事件があった場所などを見ると、その時代の出来事を想像してゾクゾクします。

せっかく世界中を旅するのだから、その土地土地の歴史にどっぷり使ってこようと思います。

あと自然も好きなので、自然遺産とか日本では見れない広大な景色をいっぱい見てきたいですね。

2.戦争を知る

今の世界は戦争の歴史の元に成り立ってますよね。

この「現在」を理解するために必要なものとして、人類の戦争の歴史をとことん追求することがひとつの大きな要素だと思っています。

しかし、日本にいるだけでは世界の戦争事情をリアルに感じることはできません。

日本が当事者だった先の戦争に関しても、学校の授業を聞いてるだけでは全然足りなくて、本を読んだり国内の資料館などに行ったとしても、敗戦国としてのフィルターを通した情報しか得ることができません。

歴史というのはみんな自分都合で記していくものなので、戦争を正しく理解することは正直不可能だとは思います。

ただ最低限、第二者目線、第三者目線からの見解を把握して、自分なりの回答を出す、もしくは考え続けることが必要だと思います。

もちろん太平洋戦争だけでなく、それ以後の戦争、その他の時代の戦争、いま現在行われている戦争についても、日本にいては感じられない生の情報を見聞きしてきたいです。

3.日本を再認識する

日本を1年間離れ、世界中の多種多様な人や文化に触れることで、少なからず自分の中の価値観が変わっていくと思います。

約25年間日本で生きてきて、全てが当たり前だった生活を俯瞰してみることで、日本に居たままでは感じられない日本のいい部分、悪い部分を浮き彫りにして、日本という国を自分の中で再認識したいです。

4.「国民国家とは何か」を突き詰める

統一民族の国。

多民族がうまく共存している国。

様々な民族を勝手にまとめられた国。

移民が作り上げた国。

宗教対立が激しい国。

事実上独裁政権の国。

いろんな国の形があり、国があることによって人々が国内、国外に対して様々な問題を抱えている一方、テクノロジーの発達により、捉え方によっては国という概念が壊れかけているのが現状の世界だと思います。

テクノロジー企業によるノーボーダーな社会インフラの整備、ブロックチェーン技術による中枢の不必要性、SNSによるつながり。

アラブの春の際はSNSで急速に運動が広まったり、各国にルーツを持つ人々が海外からどんどん集まったり、ISの台頭も同じことが言えますよね。

「日本を再認識する」と被る部分もありますが、こんな時代だからこそ、国民国家とはなんなのかということを考え直す必要があると思います。

5.時代の変化を肌で感じる

仕事、教育、経済、インフラ…

今では様々な分野がテクノロジーの恩恵を受け、信じられないスピードで時代が変化していく様を日々感じています。

日本に留まらず、世界で実際に起こっている変化をその場で感じる。

そんな今しかできない貴重な体験ができればと思います。

肩肘張らないことが大前提!

色々と書いてきましたが、こんなことばっかり考えながら旅をしていても疲れちゃうと思うので、あくまで気楽に、心を素直に、感じたことを少しずつ整理しながら旅ができればと思います。

あくまで気楽に。
自分のペースで。

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