世界一周の初日、韓国・ソウルで感じた5つの驚き

明洞 韓国旅行

世界一周の初日ってどんなん?

2017年6月29日、僕は世界を回る旅に出ました。

1年をかけた世界一周旅行に旅立つわけですから、初日はそれなりの緊張や考えを巡らせるものかと思っていましたが、以外にもそんな予想は裏切られ、ただちょっとした驚きをいくつか感じただけで終わりました。

この記事ではそんな記念すべき1日目に感じた小さな驚きを5つ紹介します。

驚き①それほど実感がない

成田空港から約2時間半のフライトで、ソウルの仁川空港に到着。

世界一周といえど、初日はただお隣の国に来ただけなので、距離感といい雰囲気といい、大きな変化がありません。

そのため、空港に着いただけでは「はじまった」という実感がないことに、逆に驚きというか拍子抜けしてしまいました。

驚き②空港内の連絡電車

なんだ、噂には聞いてたけど韓国って日本と本当に変わらないのね。
と思いきや…なんだこれは。まだ預け荷物も受け取ってないのに空港内を電車で移動!?

海外慣れ&空港慣れしてなさすぎて、こんなものまでパシャり。

驚き③街中に飛び交う日本語

明洞

空港からバスで市内中心部に移動し、無事初日の宿にチェックイン。

さっそく夜の明洞に繰り出すと、ちょいちょい聞こえてくる日本語、ちょいちょい掲げられている日本語の看板。

想像以上でした。
雰囲気も日本にある繁華街とそっくりだし。

驚き④LINEのあいつ

いや、デカ!

それだけです。すみません。

驚き⑤ご飯多すぎや

記念すべき1食目に選んだのは、プルコギ定食。

一人前って書いてあったのにこの量!多すぎ!美味しいけど!(写真外にもあと何皿かあります…。)
ちょっと食べられそうになかったので、隣に座った日本人観光客に少しおすそ分けしちゃいました。

1カ国目が韓国でよかった

かなりの時間をかけて夜ご飯を食べ終わり、ちょみ出ているソウルタワーを横目に帰宅。

初日を過ごしてみて、1カ国目を韓国にして正解だったと改めて思いました。
日本からのいい具合の変化と驚きでいい導入になったかなと。

明日はがっつりソウル市内の観光に行ってきます。

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