【弾丸】ギャンブルなしの健全なマカオ観光でなぜか瀕死状態に

マカオ旅行

マカオを弾丸観光しました

中国の最終目的地、九寨溝の観光を終えた僕は、成都を経由してマカオにやってきました。

ホテルに着いたのは21時頃。

もう次の日のお昼過ぎには香港へ移動する予定だったので、夜のマカオを見ておきたい!ということで荷物を置き、すぐに街へ飛び出しました。

夜のマカオをお散歩

宿の前はこんな感じです。

ひと気が少なく少し不気味ですが、上海で宿難民になって深夜をさまよい歩いた時に比べたら屁でもありません。

まずはセナド広場に到着

ホテルからわずか徒歩6分ほどで有名なセナド広場に到着。

ポルトガル統治時代を思わせるいい雰囲気が出てますね。

夜遅くにも関わらず、思ってたよりも人がいることに驚きました。

セナド広場の小路にて。

このカップル、いくら待っても全然動く気配がなかったので(同じポーズで何枚とるねん。)
思いっきりフィルムに収めてあげました。

広場の先には聖ドミニコ教会

写真から想像してたよりもすこししょぼめ…?
ライトアップは綺麗でしたが、思っていたよりも小さくて迫力に欠けました。

セナド広場で印象的だったのは、アジア各地の人たちが大集合しすぎてみんな何人かわからないということ。
中国との大きな違いの一つですね。

カジノ装飾すごすぎ!

はい、マカオといえば、カジノ!

ギャンブルは性に合わないし、何より「一人で、マカオで、初カジノ」なんて怖すぎるので、もちろん入りませんでした。

しかし、建物を見るだけでも行く価値は十分にアリです。

全然関係ないですが、マカオは信号をちゃんと守る人が多い。
これも中国との違いの一つですね。

夜ご飯は日本風カレー

あっという間に22時を回ってしまい、街中のお店はほとんど閉まっていました。(夜の街なイメージがあったのでもっと空いてると思ったのに…)

ようやく見つけたレストランでカレーを注文。

日本風と書いてあったのですが、

全然違う。

日本舐めないでください。

オーナーは一度でいいからバーモンドカレー食え。

次の日はお昼のマカオ観光

まずはセナド広場再び。

昼も良い雰囲気ですね。
早くヨーロッパに行きたくなってきました。

セント・ポール天主堂跡

セナド広場から、昨日よりも少し足を伸ばすと、セント・ポール天主堂跡が見えてきました。

ちなみにこの日は観光しながら、そのままフェリー乗り場まで徒歩で向かうつもりだったため、この時僕は炎天下の中、前後にバックパックを背負ったまま観光しております。

ご覧の通り、そんな人物は一人もいません。
いかに僕が浮いていたことか、おわかりいただけますでしょうか。

優雅に日傘をさしてるマダムたちがそりゃもう羨ましくて羨ましくて…

汗だくで死の直前のような顔で撮った写真がこちらです。

脱水状態のまま、モンテの砦へ

ペットボトルの水が尽き、状況がさらに悪化する中、モンテの砦の砲台へと向かいました。

地面も壁も石で覆われていて、とても雰囲気がいいですね。

緑のシャツのお姉さんのポーズがじわります。

ここに来るまでになかなかの階段を上がってきたため、シャツはもう搾れるくらいビッチャンビッチャンです。

「なんでこいつ、こんな大荷物背負ってんの…」
といったイタイ視線をあびまくりました。

なんの変哲もない一般道で癒される

フェリーの時間が近づいているのですぐさま下山。

こういう観光スポットでもなんでもない場所ってなんかいいですよね。

ほら、いい。とてもいい。

そんなこんなで弾丸のマカオ観光を終え、フェリー乗り場へ向かいました。

まとめ

カジノなどにいかなければマカオの観光スポットは本当に限られてくるので、1日(半日?)でも十分に見て回ることができます。

ただ弾丸すぎたことで、荷物をずっと持ち続けなきゃいけなかったのは唯一の反省点ですね。

時間効率はとてもいいですが、もう二度とこんなことはしないと誓いました。

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